郎椰台
近頃私が傾注している青島の白酒です。
青島で白酒ってのもあまりピンと来ないですね。
全土的には全く無名と言って構わないでしょう。
実際の生産が青島で行われているのかどうかすら
不明な訳ですが味の方は平均的で可もなく不可もなく
と言ったところです。
きっと大陸人には物足りないのではないかと思いますが
海鮮には合うでしょう。
とは言っても酒精度は59°!
あなどれません。
近頃私が傾注している青島の白酒です。
青島で白酒ってのもあまりピンと来ないですね。
全土的には全く無名と言って構わないでしょう。
実際の生産が青島で行われているのかどうかすら
不明な訳ですが味の方は平均的で可もなく不可もなく
と言ったところです。
きっと大陸人には物足りないのではないかと思いますが
海鮮には合うでしょう。
とは言っても酒精度は59°!
あなどれません。
このお酒は私が白酒に凝るキッカケとなったモノです。
酒精度は33°と40°があるようです。
2003/01/01、初めて行った中国で1人で入ったカラオケで
出されたのがこの酒でした。小姐数人+私で5本程空けて
全員ダウンという凄まじい初体験だった訳ですが、まぁ
それほど美味しかったのでしょう。
肝心の味の方は我々日本人にとってバランスの良いものだと
思います。傾向としては五糧液に似た感じもありますが
あれほど濃厚ではないところが飲みやすさに繋がっています。
一般グレードの郎酒(未だ入手できず未掲載)と並んで
最もお薦めな1本です。
これまたポピュラー系の白酒「古井貢酒」です。
1963制定の「全国名酒十八種」の中の銘柄ですが
これといった特徴はない代わりに無難で飲みやすい
お酒です。ただし、酒精は55~65°と高めのものが
多いので乾杯攻撃が予想される時は避けた方が
良いでしょう。
これも代表的な白酒ですね。
『汾酒』です。
中国のどの地域においても購入可能なのでは?
と思われるほど、どこでも見られます。
味は
『茅台酒』等のように「栓をあけると香気が室内に
充満する」様なタイプとは異なりますが
高梁の諸味臭もさほどきつくありません。
が・・・
広東省で生産されている白酒です。

竹をそのまま容器にしている白酒は少なくありません。
竹独特の風味が移っており、やや癖があるものの
それにさえ馴染んでしまえば美味しく頂けます。
あえて竹の風味を付けガラス瓶に詰められている
白酒もあり、中国の方々には人気もあるようです。
昔は蒸留時に竹製の器具を使用していたそうで
当時の白酒は少なからずこんな味がしたのかも
しれません。
しかし!このお酒には重大な問題があります!
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